低吸収ヒアルロン酸による豊胸はナチュラルな仕上がりです

タウン形成外科クリニック Dr石原の診療ブログ

豊胸術は進化しているんですね~

日本人では、特に多いバストの悩みでは、胸が小さいことが挙げられます。
そして、日夜、人知れず悩んでいることも多く、そのコンプレックスは、若い女性にとって、耐え難い辛さを伴う場合もあると言えるでしょう。
このようなバストの悩みに、豊胸手術がありますが、胸を大きくしたいけれど、手術は怖いと思う人に、ヒアルロン酸をバストに注入する豊胸があります。 この豊胸では、人の体に多く存在するヒアルロン酸をバストに注入して、バストを大きくするというものですが、この方法ですと、違和感やアレルギーなどの心配がない成分のため、安全で安心に、豊胸ができますね。

もともと、このヒアルロン酸は、顔のしわやたるみなどのプチ整形といわれる施術にも使われていて、メスを使わない整形として、多くの人に親しまれています。
このように、ヒアルロン酸を注入する豊胸では、特別に開発されたヒアルロン酸を超音波で観察しながら注入するために、自分の目で、実際に胸の大きさなどを見ることの確認ができることが魅力ですね。

また、昨今、開発された低吸収ヒアルロン酸などは、体内に、ヒアルロン酸が吸収されるのが遅いことから、バストアップの効果が長持ちするというわけです。
そのうえ、低吸収ヒアルロン酸は、乳腺や筋肉組織に浸潤がしずらいので、硬くなったり、しこりができるということが少なくなっています。
そして、このヒアルロン酸を注入したバストは、やがて、被膜が形成されてきて、液状のヒアルロン酸が動くことにより、バストに自然な流れができて、触ると柔らかい、本物のバストのようナチュラルさに仕上がるのです。